「子供一人育てるのに2000万以上かかる」

この言葉を聞いたとき、正直「無理じゃん…」と思いました。

2人の子供がいる30代パパとして、漠然としたお金の不安を感じていた私が、FP(ファイナンシャルプランナー)の勉強を始めたきっかけと、勉強して変わったことを正直に書いていきます。

FPの勉強を始めたきっかけ

子育てをしていると、将来のお金について考える機会が増えてきます。

教育費・老後・住宅ローン…考えれば考えるほど不安になるばかりで、「何から手をつければいいのかわからない」という状態でした。

そんなとき、FPという資格の存在を知りました。お金全般の知識を体系的に学べると聞いて、「不安があるなら勉強して解決しよう!」と勉強を始めることにしました。

FP3級で学べること

FP3級では、日常生活に直結するお金の知識を幅広く学べます。

  • ライフプランニング:社会保険・年金のしくみ
  • リスク管理:生命保険・損害保険の基礎
  • 金融資産運用:株・投資信託・NISAのしくみ
  • タックスプランニング:所得税・住民税・控除の知識
  • 不動産:住宅購入・ローンの基礎
  • 相続・事業承継:贈与・相続税のしくみ

これだけの内容を3ヶ月の独学で学べるのは、本当にコスパが高いと思います。

勉強して気づいたこと・変わったこと

FP3級を勉強して一番大きかった変化は、「お金の不安が、具体的な行動に変わった」ことです。

たとえば、保険の見直しです。勉強前は「よくわからないから入っておけば安心」と思っていたのが、実際には社会保険でカバーされる部分が多いとわかり、不要な保険を解約して月約7,800円の節約ができました。

また、NISAやインデックス投資の仕組みを理解したことで、「投資は怖い」という感覚がなくなり、オルカン(全世界株式)への積立投資をスタートできました。

まとめ:不安はお金の知識で解消できる

FPの勉強を始める前は、お金のことを考えるだけで憂鬱でした。でも今は、家計の状況を把握して、毎月少しずつ資産を増やす行動ができています。

「お金の不安をなくしたい」「子供のためにしっかり準備したい」と思っているパパ・ママに、FPの勉強は本当におすすめです。

FP3級の独学勉強法はこちらの記事、勉強して特に役立った知識についてはこちらの記事にまとめています。ぜひ合わせて読んでみてください。