FP3級 独学 合格【3ヶ月勉強法|子育て中のパパが実践した方法】
「FP3級、取ってみたいけど子育て中で時間がない…」
そう思って、ずっと後回しにしていませんか?
私もそうでした。2人の子どもを育てながら、仕事・家事・育児でへとへとの毎日。「勉強したくても、まとまった時間なんて取れない」と半分諦めていました。
でも結果は、独学・3ヶ月で合格。
毎日の勉強時間はたった30分〜1時間。テキストは1冊だけ。特別な知識もゼロからのスタートです。
この記事では、子育てパパが実際にやったFP3級の勉強法を、使った教材・スケジュール・つまずいたポイントまで全部まとめます。「興味はあるけど踏み出せない」という方の参考になれば嬉しいです。
FP3級とは?(難易度・合格率)
FP3級は「ファイナンシャル・プランナー」の入門資格で、お金に関する幅広い知識を学べます。具体的には家計管理・保険・年金・税金・投資・不動産など。
難しそうに見えますが、合格率はだいたい70〜80%前後と高め。初心者でも十分合格を狙えます。私自身も、特別な知識ゼロからスタートしましたが、「やり方さえ間違えなければいける」と感じました。
私がやった勉強法(具体的に)
結論から言うと、やったことはシンプルです。
① テキストを1周する
まずは全体像をつかむために、テキストをざっと読みました。最初は理解できなくてもOK。「こんな内容があるんだ」くらいで進めます。
② 過去問をひたすら解く
ここが一番大事です。FP3級の勉強方法は、正直これが9割。間違えた問題にチェック→解説を読む→もう一度解く、を繰り返しました。
③ スキマ時間をフル活用
子育て中はまとまった時間が取れないので、子どもが寝た後(30分)・通勤時間・ちょっとした空き時間を積み重ねました。「毎日2〜3時間勉強!」みたいなことはしていません。でも毎日少しでも触れることを意識しました。
ただ、正直苦手な分野もありました。リスク管理と不動産です。この2つは馴染みのない用語が多くて、テキストを読んでもピンとこないことが多かったです。そこで活躍したのがほんださんのFPチャンネル。動画で具体例を交えて説明してくれるので、「そういうことか!」と理解できました。苦手分野こそ動画と組み合わせるのがおすすめです。
使ったテキスト・アプリ
私が実際に使ったのはこの3つです。
① テキスト:みんなが欲しかった!FPの教科書3級(TAC出版)
フルカラーで図解が多く、初心者でもとっつきやすいテキストです。分厚いですが、読み物としてスラスラ読めるので挫折しにくかったです。まず1周さらっと読んで全体像をつかみました。
② スマホアプリ:タテスタFP3級
縦スクロールで過去問が解けるアプリで、スキマ時間に最適でした。子どもが遊んでいる横で、スマホをサクッと開くだけで勉強できたのが助かりました。解説もわかりやすく、これが合格の一番の決め手だったと思います。
③ YouTube:ほんださんのFPチャンネル
テキストを読んでも理解しにくい分野は、このチャンネルの動画を見て補いました。難しい内容をかみ砕いて解説してくれるので、家事しながらでも耳で学べて便利でした。無料なのに神コンテンツです。
勉強してよかったこと3つ
① お金の不安が減った
これが一番大きいです。今まで「なんとなく不安」だったものが、「具体的に理解できる」ようになりました。
② 家計管理ができるようになった
保険や税金の仕組みが分かると、無駄に気づけます。実際に、見直して節約にもつながりました。
③ 将来の選択肢が広がった
「もっと勉強してみようかな」と思えるようになりました。副業や投資にも前向きになれたのは大きな変化です。
まとめ
FP3級は、子育て中でも十分に合格できる資格です。ポイントをまとめると:
- 難易度は高くない(合格率70〜80%)
- 勉強は「過去問中心」でOK
- スキマ時間を活用する
- 教材は増やしすぎない(テキスト1冊+アプリで十分)
- 苦手分野はYouTubeで補う
私も最初は「自分にできるかな…」と不安でした。でも実際にやってみると、「もっと早くやればよかった」と思いました。
もし今、お金のことでモヤモヤしているなら、FP3級独学の勉強方法から一歩踏み出してみるのはかなりおすすめです。3ヶ月後には、「やってよかった」と思えるはずですよ。
FP3級の勉強で特に役立った知識(社会保険・保険・税金)についてはこちらの記事にまとめています。ぜひ合わせて読んでみてください。
