固定費 見直し 節約【2児パパが月15,000円に抑えた方法を公開】
「固定費ってどこまで下げられるんだろう?」
そんな疑問を持ちながら、実際に保険・スマホ・自動車保険を見直してきた2児パパです。この記事では、見直し前後の金額をそのまま公開します。
うちの家計を公開【2児パパの実際の支出】
📱 通信費:1,390円
スマホは日本通信SIMを使っています。以前はdocomo→ahamoと乗り換えてきましたが、日本通信SIMにしてから月1,390円まで下がりました。通話もデータも問題なく使えています。
🛡️ 保険料:2,180円
生命保険はメットライフ生命の掛け捨て定期保険(死亡保障のみ)です。以前はJAの医療保険+終身保険で月約10,000円払っていましたが、FPの勉強をしてから見直しました。医療保険は高額療養費制度があるため、いざというときは貯金で賄う方針にしてやめました。死亡保障だけ掛け捨てで残し、現在は月2,180円。保障を整理しながら約7,800円の節約になっています。
🚗 自動車保険:約4,666円/月(2台分・年払い)
自動車は2台持ちで、2台分まとめて三井ダイレクトのネット型保険に切り替えました。以前のあいおいニッセイ同和では2台合計で月約9,000円かかっていましたが、乗り換えて年払い55,990円(月換算 約4,666円)に。保障内容はほぼ同じままで約4,300円/月の節約になっています。一括見積りを使った実際の手順や体験談は、こちらの記事にまとめています。
📺 サブスク:約6,500円/月
| サービス | 月額 |
|---|---|
| マネーフォワード光(MEプラン付き) | 4,950円 |
| YouTube Premium(年払い・12,800円/年) | 約1,067円 |
| Amazonプライム(年払い・5,900円/年) | 約492円 |
マネーフォワード光はインターネット回線にマネーフォワードMEのプレミアムプランが付いてくるので、実質的に家計管理ツールが無料で使えている計算になります。マネーフォワードMEの使い勝手についてはこちらのレビュー記事も参考にしてみてください。
YouTubeプレミアムは広告なしで動画が見られるので、子どもとの時間に重宝しています。なお、2026年から「YouTube Premium Lite」という月額780円のプランが日本でも登場しました。バックグラウンド再生やオフライン保存にも対応しており(音楽・ショート動画は対象外)、通常のPremiumより500円安く使えます。私も今の年払いが終わったらLiteに乗り換える予定です。
AmazonプライムはPrime Videoがメインで、子どもと一緒にアニメを見るのに使っています。
月の支出まとめ
| 費目 | 見直し前 | 現在 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 通信費(スマホ) | 約5,000円 | 1,390円 | ▲3,610円 |
| 保険料 | 約10,000円 | 2,180円 | ▲7,820円 |
| 自動車保険(2台) | 約9,000円 | 約4,666円 | ▲4,334円 |
| サブスク | — | 約6,500円 | — |
| 3項目の節約合計 | — | — | ▲約15,800円/月 |
通信費・保険・自動車保険の3項目を見直しただけで、月約15,800円の節約になりました。年間にすると約190,000円の差です。大きな出費を削ったわけではなく、同じような内容のまま乗り換えや見直しをしただけです。固定費は一度見直すと毎月ずっと効果が続くので、家計改善の中でいちばんコスパが良い行動だと実感しています。
固定費をここまで下げられた理由
FP3級の勉強をしたことで、「保険は必要な保障だけでいい」「スマホは格安SIMで十分」という判断ができるようになりました。感覚ではなく知識をもとに見直したのが大きかったと思います。
固定費は一度見直すと毎月ずっと効果が続くので、家計改善の中で一番コスパが良い行動です。変動費(食費など)を毎月節約するより、固定費を一回見直す方が長期的な効果は大きい。
まとめ:固定費の見直しは家計改善の第一歩
固定費は一度見直せば、あとは何もしなくてもずっと節約効果が続きます。毎月の食費を頑張って削るより、はるかにコスパが良い家計改善の方法です。
「自分の固定費っていくらだろう?」と思ったら、まずは通信費・保険・サブスクの3つを確認してみてください。この3つだけで月5,000〜10,000円以上変わることも珍しくありません。
まずは自分の固定費の見直しから始めてみてください。小さな一歩が、毎月の家計をぐっと楽にしてくれます。
