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「住信SBIネット銀行って実際どうなの?」と気になっている方に、SBI証券でNISAを運用している2児パパの私が、実際に使ってみた感想を正直にお伝えします。結論から言うと、SBIハイブリッド預金でSBI証券と自動連携でき、家計管理もしやすい、子育て世帯にぴったりの銀行でした。

住信SBIネット銀行を使い始めたきっかけ

きっかけはSBI証券でNISAの積立投資を始めたことです。住信SBIネット銀行とSBI証券を連携させると「SBIハイブリッド預金」が使えると知り、口座を開設しました。

「どうせ銀行口座が必要なら、使いやすいところにしたい」という気持ちで調べてみると、ATM手数料が無料・目的別口座が使えるなど、家計管理にも便利な機能が揃っていました。

住信SBIネット銀行のよかった点3つ

1. SBIハイブリッド預金でSBI証券と連携できる

SBIハイブリッド預金とは、住信SBIネット銀行の預金をSBI証券の買付余力として使える仕組みです。銀行口座にお金を置いたまま、そのままNISAや投資信託の購入に使えるので、証券口座への資金移動が不要になります。

これが思った以上に便利で、「いつの間にか積立が終わってた」という感覚で投資が続けられます。資産形成を自動化したい人には特におすすめの機能です。

金利は普通預金と同じですが、大事なのは「資金を証券口座に移す手間がゼロになる」こと。SBI証券でNISAの積立設定をしていれば、銀行口座にお金を入れておくだけで毎月自動で積立が実行されます。投資のために「振り込み作業」が一切不要になるのは、忙しい子育て世帯にとって地味に助かります。

設定方法は住信SBIネット銀行のアプリから行います。SBI証券との口座連携を済ませた後、アプリ内の「SBIハイブリッド預金」メニューから振替金額を設定するだけで完了。私は5分もかからず設定できました。NISAの積立投資については教育費NISAシミュレーション記事も参考にどうぞ。

2. コンビニATMの手数料がいつでも無料

セブン銀行・ローソン銀行・イオン銀行など主要なコンビニATMで、24時間いつでも手数料無料で引き出せます。子育て中は急にお金が必要になることも多いので、「ATMのたびに手数料110円」というストレスがなくなるのは地味に大きいです。

3. 目的別口座で生活防衛資金の管理がしやすい

住信SBIネット銀行には「目的別口座」という機能があり、メイン口座の中に用途ごとの口座を最大10個作れます。私は「生活防衛資金」「子ども費用」などを分けて管理しています。

通帳がないネット銀行ならではの機能で、お金の使い道が一目でわかるのが気に入っています。家計の「見える化」をしたい人にはかなり重宝します。

住信SBIネット銀行のデメリットは?

強いて言えば、近くに住信SBI専用のATMがない点くらいです。ただコンビニATMが使えるので実生活では全く困っていません。あとはアプリの操作に慣れるまで少し時間がかかりましたが、今は普通に使えています。

楽天銀行と住信SBIネット銀行を比較してみた

私自身は楽天銀行を使ったことがないため、公式情報をもとに比較しました。どちらの銀行が合うかは、使っている証券口座によって変わります。

項目 住信SBIネット銀行 楽天銀行
ATM手数料 スマート認証NEO設定で何回でも無料 残高・ランクにより月1〜7回無料
証券口座との連携 SBI証券(SBIハイブリッド預金) 楽天証券(マネーブリッジ)
普通預金金利 年0.02% 楽天証券連携時 年0.1%
目的別口座 あり(最大10個) なし
ポイント連携 Tポイント・Vポイント 楽天ポイント

SBI証券でNISAをやっているなら住信SBIネット銀行、楽天証券なら楽天銀行が相性よいです。金利の高さだけなら楽天銀行に軍配が上がりますが、ATM手数料の使いやすさと目的別口座は住信SBIネット銀行が優れています。どちらも使っている証券口座に合わせて選ぶのが正解です。

住信SBIネット銀行はこんな人におすすめ

  • SBI証券でNISA・積立投資をしている人
  • 目的別に家計を管理したい人
  • ATM手数料をゼロにしたい人
  • 生活防衛資金を別枠で管理したい人
  • ネット銀行デビューを考えている人

まとめ:住信SBIネット銀行はSBIハイブリッド預金が使える家計管理向けの銀行

住信SBIネット銀行は、SBI証券との連携・ATM手数料無料・目的別口座の3つが揃った、家計管理と資産形成を同時に進めたい人にぴったりの銀行です。

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